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家庭教師のアルバイトで大変なこと
家庭教師は大学生にとって、割の良い仕事だと思います。ですが、「実際はどんな感じなんだろう?」と思っている人もいるのではないでしょうか?ここでは、友人の知り合いに家庭教師を頼まれた時のお話をしたいと思います。
当時私の時給は5000円でした。個人契約でしたが、先輩からは「価格破壊を起こすなよ~」と言われてしまいました。私としては、そこまでもらうと困ってしまったのです。それは、期待され過ぎても困るからです。もちろん、責任を持って教えるつもりでしたが、家庭教師をやろうとも考えていなかった身ですからちゃんと指導できるのかが不安だったのです。
家庭教師をやっていて、大変な思いをしたこともありました。何と言っても、教えている子が結果を出してくれなくては、全く持って意味がありません。「家庭教師を付けたにも関わらず、成績が上がらないのはあなたのせい」と言われてしまうからです。教え方も子どもによって変わってきますし、本人のやる気を損なわない方法も考えなくてはなりません。
思春期に入った子どもを面倒を見るほど大変なことはありません。本人でもる理解していないメンタル的な部分の問題が起こった際には、勉強ばかりでなく、悩みを聞いてあげることも大切です。このような状態になってしまえば、勉強どころではありません。話を聞くことも仕事なのです。
「人に教えることは自分が理解することの3倍わかっていないとできない」と言われています。家庭教師として、教えることの大変さはやってみなければわからないものです。